心理カウンセラー TOP
心理カウンセラーを目指すには、特定の国家資格はなく、民間の企業が勝手に認可した資格のみです。その中でも社会人の方が目指せて、かつ信頼性が高い資格が内閣府認証特定非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会【略称:MEDIN(メッドイン)】が認定する「メンタルケアカウンセラー」「メンタルケア心理士」「准メンタルケア心理専門士」「メンタルケア心理専門士」と言えます。
心理カウンセラーの資格には数えきれないほどの民間資格が存在しています。それぞれ専門性を打ち出し、ある分野に特化しています。ある分野に特化するということは強みでもあり、弱みでもあります。まずは、その大本となる資格として「メンタルケアカウンセラー」「メンタルケア心理士」「准メンタルケア心理専門士」「メンタルケア心理専門士」を取得されることをおススメします。
まだ日本では心の病気についての知識が浅く、欧米に比べてかなり遅れていると言わざるを得ません。もしあなたが心理カウンセラーを目指すのであれば将来性が高い分野であることは間違いありません。
☆入門レベル メンタルケアカウンセラー☆
認定基準:賛助会員として教育指定された講座において、当協会規定のカリキュラムを実施し、そのカリキュラムを当協会が定める一定基準の知識技術に達しているとの評価により修了した者。
簡単に言うと、誰でも指定された学校の講座(通学・通信)を勉強すれば認定証書をもらえるということです。
☆初級レベル メンタルケア心理士☆
認定基準:非営利活動法人 医療福祉情報実務能力協会【略称:MEDIN(メッドイン)】においてメンタルケア心理士講座の受講修了をした者で、かつ在宅試験(学科20問と記述問題)に合格した者。
簡単にいうと、指定された学校の講座(通学・通信)を勉強し、資格試験で合格すれば認定証書をもらえるということです。
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☆中級レベル 准メンタルケア心理専門士☆
認定基準:メンタルケア心理士認定試験合格者で、かつ在宅試験(学科25問)に合格した者。簡単にいうと、初級レベルのメンタルケア心理士に合格し、さらに准メンタルケア心理専門士の資格試験に合格すれば認定証書をもらえるということです。
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☆上級レベル メンタルケア心理専門士☆
認定基準:メンタルケア心理士認定試験合格者で、かつ東京・大阪・福岡会場の試験(学科50問+実技)に合格した者。簡単にいうと、初級レベルのメンタルケア心理士に合格し、さらにメンタルケア心理専門士の資格試験に合格すれば認定証書をもらえるということです。
メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士の間には大きな知識の差があり、それを埋めるために准メンタルケア心理専門士があるというイメージです。
※心理カウンセラーになるには、最低限、メンタルケア心理士の資格が必要かもしれません。
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